「マッサージしてもまた痛くなる…」その原因、本当に“そこ”ですか?

query_builder 2025/11/05
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「マッサージしても、また痛くなる…」そんな経験はありませんか?


肩こりや腰痛などで、
・「ほぐしてもすぐ戻る」
・「その場しのぎでしか改善しない」
と感じている方は多いかもしれません。


実は、痛みが出ている場所=原因の場所とは限らないのです。
症状はあくまで体からのサインであり、その背後には“もっと深い原因”が隠れていることが多くあります。



【症状は表面、原因はその下にある】

身体の不調は氷山のようなもの。
水面に見えている「痛み」や「こり」は一部でしかなく、
その下には姿勢・筋肉・自律神経・内臓の状態など、
さまざまな要因が潜んでいます。

私が注目すべきは、この「見えない部分」です。



【バランスレベルの原因(外側)】

まず考えられるのが、体のバランスの崩れによる不調です。
日常生活やスポーツ動作は左右非対称で、体の使い方にもクセがあります。
この「偏り」が積み重なることで、一部の筋肉や関節に負担が集中してしまうのです。


姿勢の乱れ

・歩き方や重心の偏り

・関節の可動域の低下

・筋肉の柔軟性の低下

・左右差や筋力バランスの崩れ

・呼吸の浅さ

・動作のクセ


こうした要素が重なると、肩こり・腰痛・疲労といった症状が現れます。
整体では、この体のバランスを整えることが根本改善の第一歩。
姿勢や動作のクセを調整していくことで、表面の痛みも自然に軽減していきます。



【コアレベルの原因(内側)】

次に注目したいのが、体の内側の状態です。
これは目に見えにくい部分ですが、慢性的な不調の根本に深く関係しています。


・自律神経の乱れ(交感神経の過緊張・副交感神経の低下)

・水分バランスや代謝の低下

・内臓機能の低下

・血液・リンパの循環不良

・免疫力や活力の低下


これらはストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、気温の変化などの影響を強く受けます。
いわば、「外から見えない疲れ」が蓄積している状態です。



※「どこが悪いか」ではなく「なぜそこに出たか」

痛みが出ている部分だけに注目しても、根本的な改善にはつながりません。
大切なのは、**「なぜその部分に負担がかかったのか?」**を見極めること。
つまり、原因の“さらに原因”を探ることが重要です。



【当院のアプローチ】

当院では、痛みを取るだけでなく再発しない身体づくりを目指しています。

そのために、

・体のバランス(外側)

・自律神経・内臓(内側)

この両面から整えることで、
本来の回復力を引き出し、「痛みの出にくい体」へ導きます。



一時的にほぐすだけでなく、なぜそこに負担がかかっているのかを見つめることが、
真の根本改善への近道です。

「同じ場所が何度もつらくなる」
そんな方は、一度“原因の本質”に目を向けてみましょう。


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A1スポーツマッサージ治療院

住所:東京都渋谷区東3-12-12 祐ビル1FOASISRESORTSPA内

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