加齢痛とは?年齢とともに現れる身体のサイン

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ノウハウ
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「最近なんだか腰が痛い」「膝がギシギシする」

そんな症状を「年のせいかな」と感じたことはありませんか?
それは「加齢痛」かもしれません。


■ 加齢痛とは

加齢痛とは、年齢を重ねることで起こる筋肉・関節・靭帯などの衰えや変化によって生じる慢性的な痛みのことです。特に40代以降に現れやすく、放っておくと日常生活に支障が出るケースもあります。


■ 痛みの主な原因

加齢痛は単なる「老化」ではなく、以下のような要因が複雑に絡み合って起こります:


(1)筋力の低下
 → 特にインナーマッスルが衰えることで、関節や骨に余計な負担がかかります。


(2)関節や軟骨のすり減り
 → 長年の使用によって、膝・腰・肩などの関節がすり減りやすくなります。


(3)柔軟性の低下
 → 筋肉や腱が硬くなり、動きが悪くなることで痛みが出やすくなります。

(4)血流の悪化
 → 血流が悪くなることで老廃物が溜まりやすくなり、疲労や痛みを感じやすくなります。


■ 痛みが出やすい部位

・腰(腰痛・ぎっくり腰)

・膝(変形性膝関節症)

・首、肩(肩こり・頚椎症)

・手首、指(ばね指・腱鞘炎)


■ 加齢痛との付き合い方

痛みを「仕方がない」とあきらめてしまうのは早いかもしれません。

適切なケアや習慣の見直しで、痛みの軽減や予防は十分可能です。


《日常でできるケア》

・ストレッチや軽い運動を習慣にする

・姿勢を見直す

・身体を冷やさないようにする

・筋力を維持、向上させるトレーニング

・定期的な施術やメンテナンスで全身のバランスを整える


■ まとめ

加齢にともなう痛みは、身体からの「これまで頑張ってきたよ」というサインでもあります。
大切なのは、無理をせず、でも何もしないのではなく、正しく向き合い、ケアしていくこと
日々の小さな積み重ねが、痛みの予防と健康的な毎日につながっていきます。


慢性的なお悩みや原因不明の不調でお困りの方はお気軽にご相談ください。


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A1スポーツマッサージ治療院

住所:東京都渋谷区東3-12-12 祐ビル1FOASISRESORTSPA内

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